年金受給額シミュレーター
加入期間と平均年収から、将来もらえる年金額をシミュレーション
基本情報を入力
20歳〜60歳の間で年金保険料を納めた期間
厚生年金加入期間中の平均的な年収
老後資金の不足に備えましょう
年金だけでは月○万円の不足が見込まれます。20年間で約○万円の備えが必要です。
年収別・年金受給額の目安
厚生年金38年加入の場合(国民年金含む)
| 平均年収 | 国民年金(年額) | 厚生年金(年額) | 合計(月額) |
|---|
老後資金の準備を始めたい方へ
年金だけでは不足する老後資金を、資産運用や節税で準備する方法があります。
年金制度の基本と受給額の仕組み
日本の公的年金制度は2階建て構造になっています。 1階部分が全国民共通の国民年金(老齢基礎年金)、 2階部分が会社員・公務員が加入する厚生年金(老齢厚生年金)です。
国民年金(老齢基礎年金)の計算方法
国民年金の受給額は加入期間のみで決まります。計算式は 816,000円 × 保険料納付月数 ÷ 480月です。 20歳から60歳まで40年間(480月)満額納付すると、年間約81.6万円(月約6.8万円)受給できます。 未納期間があるとその分だけ減額されます。
厚生年金(老齢厚生年金)の計算方法
厚生年金の受給額は平均標準報酬月額と加入月数で決まります。 計算式は平均標準報酬月額 × 5.481/1000 × 加入月数です。 平均年収が高く、加入期間が長いほど受給額は増えます。
老後2000万円問題と年金
2019年の金融庁報告書では、夫婦2人の平均的な年金収入が月約21万円に対し、 平均支出が月約26万円で、月約5万円の不足が生じるとされました。 これを30年間で計算すると約2,000万円の不足です。
ただし生活スタイルや持ち家の有無で必要額は大きく異なります。 まずは自分の年金受給見込み額を把握し、不足分をiDeCoやNISAなどで計画的に準備することが重要です。
年金を増やす方法
- 付加年金:月400円の追加保険料で年金額を増やせる(国民年金加入者向け)
- 繰下げ受給:65歳以降に受給開始を遅らせると、最大42%増額(70歳まで繰下げの場合)
- iDeCo:個人型確定拠出年金で自分で年金を上乗せ。掛金は全額所得控除
- 国民年金基金:自営業者向けの上乗せ年金制度