住宅ローンシミュレーター
月々の返済額の計算、年収からの借入可能額の逆算に対応
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返済負担率の診断 安全
年次返済スケジュール
| 年 | 元金返済 | 利息 | 年間返済額 | 残高 |
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住宅購入の資金計画をもっと詳しく
手取り額や家計バランスと合わせてシミュレーションできます。
住宅ローンの基礎知識
住宅ローンは、住宅の購入資金を金融機関から借り入れ、 長期間にわたって返済する仕組みです。借入金額・金利・返済期間の3つの要素で 月々の返済額が決まります。無理のない返済計画を立てることが、 安定した住宅購入の第一歩です。
金利タイプ:固定金利と変動金利
- 変動金利 — 半年ごとに金利が見直される。初期金利が低い(2026年3月現在 0.3〜0.6%程度)が、将来の金利上昇リスクがある
- 固定金利(全期間固定) — 借入時の金利が完済まで変わらない。フラット35が代表的(1.5〜2.0%程度)。返済計画が立てやすい
- 固定期間選択型 — 当初5年・10年など一定期間は固定。期間終了後は変動に切り替わるか再度固定を選択
返済方式の違い
- 元利均等返済 — 毎月の返済額(元金+利息)が一定。家計の見通しが立てやすく、最も一般的な返済方式
- 元金均等返済 — 毎月の元金返済額が一定で、利息は残高に応じて減少。初回の返済額は高いが、総返済額は元利均等より少ない
返済負担率の目安
- 25%以下 — 安全圏。教育費や老後資金の積立も十分可能
- 25〜30% — 要注意。金利上昇や収入減に備えた余裕が少ない
- 30%以上 — 危険水準。家計を圧迫し、生活の質が低下するリスクが高い
- 審査上限 — フラット35では年収400万円以上で35%、400万円未満で30%が上限
住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)
住宅ローンを利用して住宅を取得した場合、年末のローン残高の0.7%が 最大13年間にわたって所得税から控除されます(2024年入居の場合)。 手取り計算シミュレーターと合わせて、 控除後の実質負担を確認しましょう。