請求書作成ツール
品目・金額を入力するだけで請求書を作成。PDF出力対応。データはサーバーに送信されません。
ブラウザ完結 — データはサーバーに送信されません
請求元情報 (LocalStorageに保存されます)
請求先情報
請求書情報
明細
| 品目 | 数量 | 単価 | 税率 | 金額 |
|---|
小計 0円
合計 0円
備考
請 求 書
御中
ご請求金額
| 品目 | 数量 | 単価 | 税率 | 金額 |
|---|
小計
合計
お振込先
備考
請求書の書き方ガイド
請求書に必要な記載項目
請求書には法律で定められた必須項目があります。以下の項目を漏れなく記載しましょう。
- 請求書番号:管理用の通し番号(例: INV-2026-001)
- 発行日・支払期限:いつ発行し、いつまでに支払うか
- 請求元情報:名前・屋号・住所・連絡先
- 請求先情報:会社名・住所
- 明細:品目・数量・単価・金額
- 消費税・合計金額:税率ごとの消費税額と合計
- 振込先:銀行名・支店名・口座種別・口座番号・口座名義
インボイス制度(適格請求書等保存方式)の基本
2023年10月から開始されたインボイス制度では、仕入税額控除を受けるために「適格請求書(インボイス)」の交付・保存が必要です。適格請求書には通常の請求書の記載事項に加え、以下が必要になります。
- 適格請求書発行事業者の登録番号(T + 13桁の数字)
- 税率ごとに区分した対価の額(10%対象と8%対象を分けて記載)
- 税率ごとに区分した消費税額
本ツールでは、登録番号の入力欄と税率ごとの消費税計算に対応しています。
フリーランスが請求書で注意すべきポイント
- 源泉徴収の対象となる報酬の場合は、源泉徴収税額も記載する
- 振込手数料の負担をどちらが行うか明記する
- 支払期限は「月末締め翌月末払い」などの取引条件に合わせる
- 請求書は5年間(法人は7年間)保存する義務がある