主要SNSの文字数制限一覧

SNSごとに投稿の文字数制限は異なります。文字数をオーバーすると投稿できなかったり、途中で切れて表示されたりします。投稿前に文字数カウントツールで確認しましょう。

サービス項目文字数制限
X (Twitter)ポスト(無料)280文字
X (Twitter)ポスト(Premium)25,000文字
X (Twitter)プロフィール160文字
Instagramキャプション2,200文字
Instagramプロフィール150文字
Instagramハッシュタグ30個まで
YouTubeタイトル100文字
YouTube説明文5,000文字
LINEメッセージ10,000文字
LINEスタンプテキスト20文字
Facebook投稿63,206文字
TikTokキャプション2,200文字
note本文30,000文字
はてなブログ本文制限なし

X (Twitter) の文字数のコツ

280文字を最大限活用する

X(旧Twitter)の280文字制限では、日本語は1文字=1文字としてカウントされます。英数字は1文字=0.5文字扱いのため、英語混じりの投稿は文字数に余裕があります。

バズるポストの文字数

調査によると、100〜150文字のポストが最もエンゲージメントが高いと言われています。短すぎず長すぎない、読みやすい長さがベストです。

リンク付きポストの注意

URLは23文字として固定カウントされます(実際のURL長に関係なく)。280 - 23 = 257文字がテキストに使えます。

SEOに最適な文字数

ページタイトル(titleタグ)

推奨: 30〜35文字(全角)

Googleの検索結果で表示されるタイトルは約30〜35文字です。それ以上は「…」で省略されます。

コツ:

  • 主要キーワードを先頭に置く
  • サイト名は末尾に | サイト名 の形式で
  • 数字を入れると目を引く(「5つの方法」「2026年最新」)

メタディスクリプション

推奨: 80〜120文字(全角)

Googleが検索結果に表示する説明文は約120文字です。モバイルでは約70文字まで。

コツ:

  • 検索キーワードを含める(太字で表示される)
  • 「〜する方法」「〜を解説」などアクションを促す言葉
  • 具体的な数字(「3分で完了」「無料で使える」)

ブログ記事の本文

推奨: 3,000〜5,000文字

SEOにおいて、1,000文字未満の記事は「thin content(薄いコンテンツ)」と見なされる可能性があります。一方で、読者が求める情報を過不足なく提供することが最重要です。

記事タイプ推奨文字数
ニュース・速報800〜1,500文字
ハウツー・解説2,000〜4,000文字
完全ガイド5,000〜10,000文字
用語解説500〜1,500文字

Instagram キャプションの最適な長さ

Instagramのキャプションは最大2,200文字ですが、フィードでは最初の125文字しか表示されません(「…もっと見る」で展開)。

ベストプラクティス:

  • 最初の1行に最も重要なメッセージを入れる
  • ハッシュタグはキャプション末尾か最初のコメントに
  • エンゲージメントが高いのは300〜500文字

YouTube タイトルと説明文

タイトル(100文字以内)

検索結果やサムネイル横に表示されるのは60文字程度です。キーワードを先頭に置きましょう。

説明文(5,000文字以内)

  • 最初の2〜3行が「もっと見る」の前に表示される
  • 検索キーワードを自然に含める
  • タイムスタンプ、関連リンクを活用

文字数カウントの便利な使い方

文字数カウントツールでは、テキストを入力するだけで以下をリアルタイム表示します:

  • 文字数(スペース含む/除く)
  • 単語数(日本語・英語対応)
  • 行数・段落数
  • バイト数(UTF-8)
  • SNS制限チェック(Twitter/SEOタイトル/メタディスクリプション/LINEスタンプ)

投稿前の文字数チェックにぜひお使いください。

まとめ

  • SNSごとに文字数制限が異なるため、投稿前の確認が重要
  • SEOタイトルは30〜35文字、ディスクリプションは80〜120文字が最適
  • ブログ記事は3,000〜5,000文字を目安に
  • 文字数カウントツールでリアルタイムに確認・制限チェックが可能